サウンドホール【sound hole】
ギターの真ん中にあいている穴。音がこの中で共鳴して響きが良くなる。
サマコン
サマーコンサートの略。毎年夏、コンクール前に行われる。
ジェイム【JAEM】
Japan Association for Educational Music(日本音楽教育協会)の略。 ギタサンの講師の方々が所属されている組織。
しきれん【指揮練】
指揮練習。学指揮が毎週水曜日に 講師宅に受けに行く指揮のレッスンのこと。たまにおやつがもらえる。
しゃふ【写譜】
スコアから自分のパートの音を五線譜ノートに書き写す作業のこと。 曲の予習も兼ねた大事な作業だが、ここ数年はおろそかになりがち。
じゅうそう【重奏】
一般に、一パート一人で合奏する演奏形態。
しゅせんりつ【主旋律】
曲のメインメロディーのこと。ギター合奏ではアルトファーストパートが担当することが多い。
ジョナサン【Jonathan’s】
ギタサン部員行きつけのファミリーレストラン。 学校から徒歩でいける距離にあるため、数名で話合うときや、なんとなくまったりしたい気分のときなど、 なにかにつけて利用している。もはや常連で、ポイントをためるともらえるジョナサングッズが部室には山のようにある。
スケール【scale】
音階のこと。
スコア【score】
総譜とも。合奏するすべてのパートの音をまとめて上下に配列し、一目で見えるようにした楽譜。
ストローク【stroke】
複数の弦を瞬時にかき鳴らす奏法。我が部では「じゃかじゃか」と呼ばれている。
スライド【slide】
ギターで、音が鳴っている間に左手を押さえたままフレット間を移動させ、音を変える奏法。
セーハ【ceja】
左手の一本の指で複数の弦をまとめて押さえる技法。主に人差し指を用いることが多い。バレーともいう。
ソプラノ【soprano】
ソプラノギターまたはソプラノパートのこと。
ソプラノギター【soprano guitar】
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ソリスト【soloist】
ソロを担当する人。